急がない、
惑わされない、
複利でじっくり育てる。
お金を稼ぐのに必要なのは、勝ち続けることより、複利の力を理解して土台を固めること。
FXの勝ち方は、ただひとつ。複利の力で、じっくり育てる。それだけです。
手法でも、最強のインジでも、誰かの予想でもありません。
ただし複利には、効かせる順番があります。それを一緒に整えていく研究所です。
- YEARS
- 13
- STEPS
- 05
- TOOLS
- 03
▸ Field Note 001 — Hakase's Memo
ふくり博士
複利は人類最大の発明じゃ。
じゃが、複利で勝つには順番がある。
まず「同じ船に乗れる業者」を選ぶこと。話はそれからじゃぞ。
§ 1 — STEPS
FXで勝ち続けるためのSTEP
上ほど土台、下に行くほど世間で過大評価されています。だから「手法」は一番最後。13年観測してたどり着いた、シンプルな結論です。
- STEP 01
複利の力を理解する
UNDERSTAND COMPOUND
土台中の土台。お金を稼ぐのに必要なのは「勝ち続けること」より、まず複利の力を腹落ちさせて土台を固めること。ここを飛ばして手法に走ると、まず戻ってこられません。
▸ Field Diagram 001 — Compound vs Simple M=5% · N=36 同じ月利でも、年数が経つほど差が開く。複利は時間そのものが武器になる。
- STEP 02
環境を選ぶ(同じ船に乗る)
ENVIRONMENT
勝てるかは土俵で決まる複利を回すための、土俵づくり。選ぶのはNDDの海外業者です。顧客の取引量がそのまま業者の利益になる仕組みで、はじめて同じ船に乗れます。さらにゼロカットがあれば、口座を飛ばさない前提も整います。
FXで勝てない理由の9割は、業者選びで決まっている。
この章を詳しく見る▸ よくある懸念 → 解決策
Q.でも海外FXって、国内よりスプレッド広いよね?
A.取引コストの約90%を、キャッシュバックで取り戻せます。
- STEP 03
資金管理で守りを固める
MONEY MANAGEMENT
ロット計算・許容損失・複利が飛ばない設計。02で環境を整えた上で、攻める前に守りを作ります。複利は「飛ばないこと」が前提なので、ここを軽視するとすべて崩れます。
この章を詳しく見る - STEP 04
市場の動きを理解する
MARKET
経済指標・要人発言・時間帯の癖。市場が動く理由とタイミングを、傾向として知っておく段階です。完璧に予測できる人はいません。ただ「なぜ動いたか」が腹落ちしているだけで、狼狽決済はぐっと減ります。
この章を詳しく見る - STEP 05
手法は基礎理論を徹底するだけ
METHOD
ほとんどのFXサイトが最初に置く「手法」を、このサイトは一番最後に置きます。聖杯探しはしません。ダウ理論・水平線・サポレジといった基礎を徹底するだけで、土台があれば十分に機能します。
この章を詳しく見る
▸ Field Note 003 — Why Method Comes Last?
ふくり博士
「どの手法で勝つか」を一番気にしているうちは、たぶん勝てんぞ。
手法より、業者選び・資金管理・市場の理解の方が、勝率にずっと効く。
聖杯はあちこちで売られておるが、土台のない者には機能せん。順番を間違えるな、それだけじゃ。
§ 2 — ARCHIVE
記録された柱記事
このサイトの軸となる記事をここにまとめています。どこから読んでも、内部リンクで他の柱記事につながる構造。急がず、気になる入り口から読んでみてください。
- LOG-001 · STRATEGY
複利運用 × 海外FXのコンセプト — なぜコスト削減が複利曲線に効くのか
海外FXと複利運用は本当に両立できるのか。複利の原理を一度整理したうえで、なぜ取引コストの削減が「複利運用の最大の武器」になるのかを、煽らず数理の側から解きほぐす。
READ ENTRY - LOG-002 · STRATEGY
ダウ理論とトレンドの定義 ─ 高値・安値だけで「向き」を機械的に判定する
ダウ理論の本質は、高値と安値の更新ルールでトレンドの向きを定義すること。HH/HL/LH/LL の4つの記号でトレンドの継続と転換を機械化する方法を、具体的なチャート構造とともに整理します。
READ ENTRY - LOG-003 · STRATEGY
押し目買い・戻り売りの基礎 ─ 順張りエントリーは2パターンだけで充分
順張りトレンドフォローのエントリーは、押し目買いと戻り売りの2パターンだけで成立します。実戦テンプレート、エントリー位置、損切り・利確の設計、よくある誤解を、ダウ理論と水平線の上に積み上げて整理します。
READ ENTRY - LOG-004 · STRATEGY
利確・トレーリング・分割決済 ─ 手法は「閉じ方」で完成する
エントリー以上に大事なのは出口設計。固定TP・トレーリングストップ・分割決済の3パターンの組み立てと使い分け、利確で起きやすい3つの誤解を整理。手法を「閉じる」ことで複利を機能させる、最終STEPの実戦テンプレートです。
READ ENTRY - LOG-005 · STRATEGY
水平線・サポレジ・節目の使い方 ─ 「ゾーン」で見ると、相場の地図が読める
水平線・サポート・レジスタンス・00/50pip節目の引き方と使い方。なぜ「ピンポイントの線」ではなく「ゾーン」として捉えるべきか。順張りトレンドで反応する場所を機械化する手順を、3つの落とし穴とあわせて整理します。
READ ENTRY - LOG-006 · STRATEGY
手法の前にある3つの大前提 ─ 期待値・順張り・確率思考
手法を学ぶ前に必ず通すべき3つの大前提。期待値・順張り思考・確率思考。なぜこの3つを先に整えると、以降の手法すべての意味が変わるのか。聖杯探しから降りるための土台を、煽らず数字の側から整理します。
READ ENTRY - LOG-007 · CASHBACK
海外FXキャッシュバックIB徹底比較 — 主要3社の選び方
日本人トレーダーが主に使う3つのキャッシュバックIB、TariTali・FinalCashBack・RoyalCashBack の違いを、還元率以外の軸も含めて中立的に整理する。複利運用との相性から見た選び方もあわせて解説する。
READ ENTRY - LOG-008 · CASHBACK
IB報酬の仕組みを正しく理解する — なぜ無料でキャッシュバックがもらえるのか
海外FXのキャッシュバックは「業者が損をしている仕組み」ではない。IB(紹介業者)への紹介報酬がどこから生まれ、どうトレーダーに還元されているのかを、構造から丁寧に解きほぐす。
READ ENTRY - LOG-009 · CASHBACK
キャッシュバックを知らない人が年間いくら損しているか
海外FXのキャッシュバック(IB報酬)を使っていないトレーダーは、毎年いくらのコストを払い続けているのか。lot数ベースで具体的に計算してみる。
READ ENTRY - LOG-010 · CASHBACK
既にXM口座を持っている人が、後からキャッシュバックを受け取る方法
XMの口座をキャッシュバックIB経由ではなく直接開設してしまった場合、後からキャッシュバックを受け取ることはできるのか。公式の扱いと、現実的な対処法を順を追って整理する。
READ ENTRY - LOG-011 · BROKERS ⌗ Exness
Exness × TariTali で実質スプレッドはどこまで下がるのか — 口座タイプ別の計算
Exness は口座タイプごとにスプレッドと手数料の構造がまったく異なる業者である。TariTali 経由でキャッシュバックを組み合わせたときの実質コストが、スタンダード・Raw Spread・Zero・Pro でどう変わるのかを計算から整理する。
READ ENTRY - LOG-012 · BROKERS ⌗ TitanFX
TitanFX ブレード口座はスプレッド+手数料−キャッシュバックでいくらになるのか
TitanFX のブレード口座は「低スプレッド+取引手数料」の構成で、スキャルピングやEA運用で人気の高い口座タイプである。キャッシュバックを併用したときの実質コストがいくらになるのかを、スタンダード口座との比較込みで丁寧に計算する。
READ ENTRY - LOG-013 · BROKERS ⌗ XM
XM KIWAMI極口座 × キャッシュバック併用で実質コストは結局いくらになるのか
XMのKIWAMI極口座は「スプレッドが狭い」と言われるが、キャッシュバックを併用した場合の実質コストはいくらになるのか。スタンダード口座・Zero口座と比較しつつ、実際の計算方法から丁寧に整理する。
READ ENTRY
§ 3 — INSTRUMENTS
ふくり博士の計算機たち
数字で見てこそ、複利とコストの本当の意味がわかる。まずは気軽に触ってみてください。
▸ Field Note 002 — Disclaimer
ふくり博士
FXはハイリスク・ハイリターンじゃ。資金を失う覚悟のない者は、まず入るべきでない。 じゃが、本気でコツコツ取り組むつもりなら、わしの研究所にようこそ。急がず、一緒に学んでいこうぞ。