CHOOSE YOUR BROKER | 同じ船に乗る相手を選ぶ
FXで勝てない理由の9割は、
業者選びで決まっている。
もしかして、国内FX業者を使っていませんか?
それが、勝てない最大の理由かもしれません。国内業者の多くはDD方式 ─ あなたが負けるほど、業者が儲かる構造で動いています。利害が真逆の相手と、長く同じ船に乗ることはできません。
だから複利の土台は、NDDの海外業者を選ぶことから始まります。手法を磨く前に、まず船を乗り換えるところからです。
▸ Field Note — Why Your Broker Decides It
ふくり博士
国内業者で頑張っても、なかなか勝てんかった人を何人も見てきたぞ。業者があなたの負けで儲かる仕組みじゃから、漕ぎ方をいくら磨いても、たどり着く先は変わらんのじゃ。最初にやるのは船の乗り換え。それから手法もメンタルも、ようやく意味を持ってくるぞ。
§ BROKER SELECTION — 5 STEPS
構造から比較に、順番に絞り込む
STEP 01 で業者の利益構造を押さえ、02 で海外FXの不安を解きほぐし、03 で実質コストの出し方を覚え、04 で口座タイプを絞り、05 で最終的に1社を決める。抽象から具体へ・構造から比較へと、順番に絞り込んでいきます。
- STEP 01
DD方式とNDD方式の違いを構造で理解する ─ 業者と「同じ船に乗る」とは何か
STRUCTURE | DDとNDDの違いを構造で理解する
READY国内FXの多くはDD方式で、業者が顧客の負けで儲かる構造になっている。海外FXのNDD方式は、業者が注文を市場に流すだけ。利益相反の有無を、業者の収益構造から整理します。複利運用に乗るための土台です。
このSTEPを読む - STEP 02
海外FXの不安を構造で解きほぐす ─ ゼロカット・金融ライセンス・出金実績の3軸
RISK | 海外FXの不安を構造で解きほぐす
READY「海外FXは飛んだら借金が残る」「金融庁登録じゃないから危険」── 海外FXに対するよくある不安を、ゼロカット・金融ライセンス・出金実績の3つの構造で整理します。感情で怖がるのではなく、仕組みで判断するための章です。
このSTEPを読む - STEP 03
表示スプレッドではなく実質コストで選ぶ ─ スプレッド+取引手数料−キャッシュバックの計算式
COST | 表示スプレッドではなく実質コストで選ぶ
READY「表示スプレッドが狭い口座=コストが安い」とは限りません。表示スプレッドに取引手数料を足し、キャッシュバックを引いた「実質コスト」を pips に揃えて比較する計算式を、海外FX前提で整理します。CBはここで、スプレッドの広さに対する副次的な解決策として登場します。
このSTEPを読む - STEP 04
口座タイプは手法と通貨ペアで選ぶ ─ スタンダード/中スプレッド/低スプレッドの選び分け
ACCOUNT | 口座タイプは手法と通貨ペアで選ぶ
READY同じ海外NDD業者でも、スタンダード・中スプレッド系(KIWAMI/Pro)・低スプレッド系(Zero/Raw/ECN)で実質コストの動き方は別物です。STEP 03 の計算式を、手法・通貨ペア・取引量・ボーナスにあわせて口座タイプ選びに落とし込む章です。
このSTEPを読む - STEP 05
迷ったらXM、目的別の使い分け ─ 業者選び5STEPの最終地点
PICK | 迷ったらXM、目的別の使い分け
READYSTEP 01〜04 を通っても、最初の1社で詰まる人は多くいます。「迷ったらXMで十分」と言える3つの構造的理由を整理しつつ、レバレッジ重視・低コスト重視など条件が明確になった場合の目的別の使い分けまで含めて、業者選びの最終地点をまとめます。
このSTEPを読む
▸ Field Note — Why Structure Beats Brand
ふくり博士
「有名だから安心」「口コミがいいから」で選ぶのは、構造を見ずに名前で選ぶということじゃ。利益構造が逆を向いている相手とは、何年やっても同じ船には乗れん。順番は、名前ではなく構造からじゃ。
§ COST REPORTS | 業者別の実質コスト報告
STEP 03 の実例集
STEP 03 で整理した「スプレッド+手数料−キャッシュバック」の計算式を、実際の業者・口座タイプに当てはめた個別レポートです。中立に並べているので、自分の通貨ペアと手法に近い口座から読んでください。
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COST REPORT | 実質コスト
Exness × TariTali で実質スプレッドはどこまで下がるのか — 口座タイプ別の計算
Exness は口座タイプごとにスプレッドと手数料の構造がまったく異なる業者である。TariTali 経由でキャッシュバックを組み合わせたときの実質コストが、スタンダード・Raw Spread・Zero・Pro でどう変わるのかを計算から整理する。
ExnessREAD -
COST REPORT | 実質コスト
TitanFX ブレード口座はスプレッド+手数料−キャッシュバックでいくらになるのか
TitanFX のブレード口座は「低スプレッド+取引手数料」の構成で、スキャルピングやEA運用で人気の高い口座タイプである。キャッシュバックを併用したときの実質コストがいくらになるのかを、スタンダード口座との比較込みで丁寧に計算する。
TitanFXREAD -
COST REPORT | 実質コスト
XM KIWAMI極口座 × キャッシュバック併用で実質コストは結局いくらになるのか
XMのKIWAMI極口座は「スプレッドが狭い」と言われるが、キャッシュバックを併用した場合の実質コストはいくらになるのか。スタンダード口座・Zero口座と比較しつつ、実際の計算方法から丁寧に整理する。
XMREAD
§ DEFAULT PICK | 迷ったらこれ
最初の1社で迷ったら、
XMで十分です。
比較は読者の権利。ここまでのSTEPで紹介する業者は、どれもNDDの海外業者として土俵に乗る相手です。
ただし5社並べて固まる時間は、複利の本筋に進む時間を奪います。決めきれないなら、最初の1社はXMで十分です。
XMTrading | 口座タイプを見る
XMの口座タイプを比較してみる
スタンダード・KIWAMI極・Zeroの3タイプから、自分の通貨ペアと手法に合うものを選べます。ゼロカット標準装備、日本語サポート、ライセンスも複数。「最初の1社」として迷う材料が一番少ない業者です。
ふくり博士
「比較しすぎて決められん」のは、業者選びで止まっとる時間がいちばん勿体ないパターンじゃ。最初の1社はXMで動かしてみて、03 資金管理と05 手法に進んでしまう方がずっと前に進めるぞ。乗り換えはあとからいくらでもできるからの。